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えっちでセクシーな♂♂にこだわったカオスなレビューやぼやきのエログです。ボーイズラブからゲイビデオまでいろいろ取り上げてますんで適当に踏み分けてね。18禁作品があるのでここも18歳未満は見ちゃだめです。
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【ゲイビデオ】 NUDE 2nd

20061021145224.jpg
NUDE 2nd

メーカー COAT /KURATATSU
収録時間 125  分
発売日 2006-08-20
媒体/価格 DVD / 10,500 円

ジャニ系どっかん♂8人8SEX、甘々、渋々、キレイ、カワイイ、あの子もこの子も♂まみれ!!! 爆売れレーベルの爆売れモデルが再登場でハメまくり!!

満足度    ★★☆☆☆
ジャニ系度 ★★★★★ ジャニ系なのは間違いない

【モデル】 賀集、晃輝、セイヤ、ナツキ、運動会17番くん、ハヤト、剛、アキラ

タイプ ジャニ系 少年系
体系 スリム 普通

内容は煽りほど弾けているわけでもなく、何となくラブラブ感を意識したような演出もあり、ジャニ系男の子がゆるーくエッチをするのがNUDEのコンセプトなのだろう。
1stのいきなり始まったカラミよりは、ラブラブを見せたかったんだなと分かるあたり少し改善されてる気がしなくもないが、盛り上がりどころが分からなく何となく見て何となく終わってしまう。


【運動会17番くん×アキラ】

プレイ キス フェラ アナル
オプション      

手が触れてなんとなく意識して始まるなんとなく甘い雰囲気の漂うなんとなくな絡み。
キスしながらちんこ大きくして、パンツからはみ出すのはエロくて好きだけど、アキラくんの微妙な薄れタトゥーはいただけなかった。
タトゥーは綺麗に入っているとかっこよく萌え要素にもなるけれど、途中や中途半端なのを見せられると全体が小汚く見えてもったいない。変に隠されるのもバカバカしい。

カラミは運動会17番くんもそこそこ激しく、アキラくんの痛そな悲鳴っぽい喘ぎ声が少しずつ変わっていくのもイイ。

 

【賀集×晃輝】

プレイ フェラ アナル
オプション  タキシード  

不自然にチャラ系が高級ホテルでそわそわしてるよりは、きちんとした服装の方が似合う。タキシードは良かったけれど、コスプレするなら少しだけ状況作りってのもやって欲しい。
次のみたくぶらぶら歩いてるのを延々とかはいらないけど、押して引いて上手く噛み合ってるシチュエーション+カラミが見たい。

フェラされたり相手のケツを弄るのに、にやーっと笑う賀集くんがエロく、晃輝くんはひたすら痛そう。
途中でブレイクして再開したと思ったら、冷めた顔の晃輝くんに黙々と腰を振り続ける賀集くん・・・何があった?

 

【セイヤ×ナツキ】

プレイ キス フェラ アナル
オプション  散歩    

どちらも細身ジャニ系だけれど、下半身の毛は男らしい。セイヤくんは下半身ががっしりしていて、キレイめ顔にナヨ口調とのギャップが面白い。

雨の新宿をピンクの相合い傘で散歩し、すれ違う姉さんに振り返られつつホテルにGO。
乳首を責められると声を上げてよがるナツキくんだったり反応は悪くないけれど、どっちも話し方が舌足らずでエロイと言うよりも幼い。
風呂場に移ってバブルバスの泡の下で触ってアンアンな、見えない演出もたまにはいいと思った。ずっとされると詐欺だけど。

 

【ハヤト×剛×ハヤト】

プレイ フェラ アナル
オプション    

>爆売れレーベルの爆売れモデルが再登場でハメまくり!!
1STもハヤトくんが出てたけどまさか?
嫌いじゃないけど爆売れと言われるとなんか違う。

打ちっ放しにマットレスという淡泊な部屋だからか、進むにつれ声が大きくなったりタチウケ交代してしっかり絡んでいたりするのに、淡々と進んで終わっていった気がする。
「さっきよりデカくなってる」は良かったけれど、あまり気持ちよさそうじゃなかったのがプラマイゼロ。

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【小説】 箱の中 檻の外
箱の中檻の外

檻の外 木原 音瀬 (2006/05/25) 蒼竜社
箱の中 木原 音瀬 (2006/03/23) 蒼竜社

【箱の中】
痴漢の冤罪で刑務所に入った堂野はそこで喜多川という男と出会う。
母親に騙され殺人を犯した喜多川は愛されることを知らずに育ち、刑務所暮らしだけには長けていて、良くも悪くも平凡な男の堂野と出会い、他人に親切にすることのできる堂野に強く惹かれる。
殺伐とした刑務所の中で騙されながらも、自分でありたいとする堂野と、刑務所に入っている人と自分は違うと思い上がりの混乱が喜多川を通してがうまく描かれている。

体は大きく、刑務所暮らしで覚えたことには器用だけれども、その他一切が子供のような喜多川は、欲しいと思えば相手の気持ちをかまわず欲しがり強引に迫られ奪われる堂野も、喜多川の愛情を拒めずにいる。
そんな堂野と喜多川の刑務所暮らしと、出所してから居所の分からなくなった堂野を全てをを犠牲にして探す喜多川までが「箱の中」

【檻の外】
堂野を見つけてから、その後が「檻の外」に収録されている。
続き物なのでどちらかだけを読むより、両方読んだ方がたくさんのことが伝わると思う。
堂野と出会ってから、堂野のためにささげた喜多川の反省を描いた両作。

檻の外では、出所してから働いた給料全てをかけて堂野を探す喜多川は、やっと堂野を見つけるがすでに堂野は結婚して子供までいる。
それでも堂野そばにいたいと近くに引っ越してくる喜多川の相手を省みない強引ではあるが、ひたすら想い続ける気持ちは純粋で、子供っぽい思考であるがゆえに見せる勝手さと、純粋だからか子供には優しい喜多川に、起きてしまう不幸な事件の傷跡に思わず涙してしまう。

喜多川の最後までが描かれており、間接的に子供の子供まで出てきて、最終的には堂野にとっても喜多川にとってもよい人生だったのではないかと思える。
喜多川の最後まで書ききられているからこそ、前編後編通して読みたい。

心に残こる、感動のストーリーでした。

【漫画】 課長の恋
【ゲイビデオ】 BACK SNIPER 001

20061009001308.jpg
BACK SNIPER 001

メーカー COAT /COAT WEST
収録時間 120 分
発売日 2006-08-20
製品媒体/価格 DVD / 10,500 円

ノンケモデル全員が己のテクを駆使してガン掘り…雄穴めがけて本気を魅せる!

満足度   ★★★☆☆
ワイルド度 ★★★★★ イヤミではなく。

【モデル】 蓮、大和、涼馬、 その他

タイプ 青年系 美少年系  
体系 水泳体型 スリム

 スジ筋たい

ゴーグルスタッフ相手にモデルがひたすら掘りまくる。
腹胸だけではなく後姿もキレイな体のモデル達が、男らしく責める姿が見られるのは格好よく惚れ惚れできる。
色白普通体型のゴーグルは全パート同じで、アヘアヘ派手に喘ぐのと、それに対して言葉責めをするモデルというパターンがみな同じで、タイトルからしてBWを思い出してしまうだけに予定調和。
言葉責めもエロかったりモデルやカラミは悪くないが、BWが好きなのでわくわくしまくってでハードルを上げてしまったかも。

それと画面の切り替えやアングルが唐突で気が散ったのが残念。

 

【レン×】
プレイ ケツ舐め アナル
オプション  言葉責め  

アイドルといわれると違和感があるけれど、現役水泳部員といわれるとかっこいいと思う。
レンくんの魅力はなんといってもあのパーフェクト体と感度の良さで、激しいけれど端々に優しさの見えるレンくんはなんだかいい人そう。
モロ感ゴーグルの反応はやたらよく、挿れられれば相手の腰引っ掴んで大興奮だけれど、レンクンの反応もいいのでどちらも気持ちよさそう。

 

【髭くん×】

プレイ フェラ アナル
オプション  言葉責め  

 そこそこ筋肉もついていてキレイな体で見た目も悪くないのに、腕の適当のペイントがもったいない。
唾液垂らして言葉責めしつつ、ちんこやらなにやらレロレロはエロイけれど、「よし、入れるぞー!」などなど掛け声的な叫びがちょっと笑ってしまう。「どや!」はあかん。

 

【大和×】

プレイ フェラ アナル
オプション  ハメ撮り  

 黒いカーテンで覆った室内はまるきりBW.でも、BWより照明が明るくヤマトくんが細い所為か、筋肉美はあまり強調されていなかった気がする。
smart7ではAV男優奥村友真を相手に言葉攻めを披露してたヤマトくん、顔だけ見てるとそんなこと言いそうにないキレイ系の顔なのに、なかなかエッチな言葉責めで楽しませてくれます。
色白で細身だけど、やることは男っぽい。

 

【涼馬×】

プレイ フェラ アナル
オプション    

まったりした大阪弁の涼馬くんの言葉責めは意外と良かった。
とにかく全員「どうしてほしいンや?」的な言葉責めが入り、ゴーグルが「いれてぇ??」とオネエな展開。
こちらも黒バックで、黙っていればかなり男っぽい雰囲気のカッコいいモデルが引き立ち、バックでちんこを引き抜く涼馬くんがえっちで男前。

 

【君島優作×】

プレイ フェラ アナル
オプション  69  

程よくがっちり筋肉のついた体がキレイでなモデルで、見た目もまつげの長い甘い顔と体のギャップがカッコいいリーマン風。
優しげな見かけによらず、ゴーグルの乳首責めをする表情もエッチで、徐々に激しくなっていくカラミがカッコいい。
バックから腰をつかんでガンガン責める姿が男前で、飛びもいい。

【漫画】 プライベート・ジムナスティックス
 

プライベート・ジムナスティックス 1
プライベート・ジムナスティックス 2

プライベート・ジムナスティックス 3

ダ・ヴィンチのBL芥川賞候補にも上がっていた「プライベート・ジムナスティックス」。

【候補】
『箱の中』『檻の外』/木原音瀬
落語家シリーズ 花扇』/剛しいら
そして恋がはじまる』/月村奎
プライベート・ジムナスティックス』/藤たまき
楽園まであともうちょっと』/今市子
恋をしましょう』/西田東

好きな作品が挙がってる!

「プライベート・ジムナスティックス」はアイススケートの世界を描いたスポーツもののボーイズラブ。

線の細いふわふわした絵柄が独特で好き嫌いが別れそうですが、読み進めると愛着がわいてきて引き込まれます。
可愛く中性的なオトコノコが登場するだけの雰囲気ものではなく、しっかりとした話の構成で読ませるタイプの作家さんだと思います。

アイススケーターとしての成長に悩むカンナの前に現れたセラは、好きだ好きだと強力プッシュ。
天才肌のセラ(←金髪碧眼)を前ににスケート選手としての成長の壁に悩んだり、周囲の期待にこたえようとするあまり、セラの気持ちに素直にこたえられずまた悩み、壊れてゆくカンナの真面目すぎるがゆえの葛藤は読んでいても胸が苦しくなります。

カンナとセラの関係が主軸のスケートというか、揺れる恋愛事情を描いた作品。劇的な展開はないけれど、悩み続ける心の動きの表現がうまく、話が進むごとに入り込んでしまいます。

過剰なほどの自信と実力を持つセラは周囲には口が悪いけれど、カンナには健気でちょっとしたことで浮かれている喜び具合がかわいい。それだけに辛い別れがあったりするのだけれども、最後はハッピーエンドと言えるのではないかとおもう。

カンナとペアを組む女の子が出てくるけれども、ナチュラルで可愛く好感が持てる。自分には意地悪なセラとカンナが仲がいいことに嫉妬もするし、ふたりの関係を理解して行く過程も変に物分りが良かったりしない。
女の子だけでなく、カンナとセラを取り巻く脇役たちも魅力的に描かれている。

悩む男の子の話が読みたい気分の時には特にオススメ。

【漫画】 カオルくん
カオルくん カオルくん
茶屋町 勝呂 (2000/07)
大洋図書

この商品の詳細を見る

アマゾンでは年齢確認をされるが、BLというよりもカオルくんを通した人と人とのつながりだと思う。ラブはラブでも人間愛。

はっきりとした絵が好きで、読み終わった後に何かを考えさせられるような作風が好きな作者さん。「カオルくん」は特にさりげない優しさの伝わる話にほろっとくる。

カオルくんの成長に合わせた短編が3篇と、他の短編が2本。

幼少期のカオルくんは虐待を受けアザだらけで痛々しいが、不法就労のユニさんがほっとさせてくれる、ユニさんの優しさに触れて素直なまま大きくなれたのではないか。
よく言えば素直なカオルくんは少々不思議ちゃんが入っている感性の持ち主でもあり、その辺は好き嫌いが別れるそうだが、ずっとで素直さを忘れないでいて欲しい。
幼少期後の2編は多感な時期の動の心の動きが、感情の起伏の少ない静のカオルくんを通してよりくっきりと描かれている。

カオルくんにかかわる大人たちの不器用な生き方と、それぞれの愛情表現に、いろんな「好き」の形があるとおもう。

【小説】 ドクター×ボクサー

 
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「ドクター×ボクサー ボクサーは犬になる」 CDドラマ 「ドクター×ボクサー ボクサーは犬になる」 CDドラマ
イメージ・アルバム、伊藤健太郎 他 (1999/08/21)

ボクサーは犬に勝つ ドクター×ボクサー(7)剛 しいら
ドクターは犬に勝つ―ドクター×ボクサー〈6〉 / 剛 しいら
ボクサーは犬と歩む―ドクター×ボクサー〈5〉 / 剛 しいら
ボクサーを犬は癒す―ドクター×ボクサー〈4〉 / 剛 しいら
ドクターは犬を愛す―ドクター×ボクサー〈3〉 / 剛 しいら
ライバルも犬を抱く―ドクター×ボクサー〈2〉 / 剛 しいら
ボクサーは犬になる―ドクター×ボクサー〈1〉 / 剛 しいら

ライバルは犬に勝つ ドクター×ボクサー番外

ドクター×ボクサー。そのまんま外科医の加藤と高校を中退してボクサーになるため上京してきた橋口徹の話。

外科医の加藤は、飼っているボクサー犬の散歩の途中にトレーニングをしてる徹を見かけ、思いを募らせていた。
募らせた気持ちが行き着いた結果、犬が苦手な橋口にボクサー犬に引きを嗾けて襲わせ、治療に託けて自宅に連れ込み拘束監禁、というなかなか強引な始まり。

体力としての力は圧倒的に勝っている橋口を、はじめは逃げないよう縛り付けているものの、家族愛にも飢えていた徹が次第に加藤の愛情にほだされてゆく過程と、全面的に信頼を寄せるようになるまでが「ボクサーは犬になる」で書かれている。

世界を目指すボクサーの徹のボクサー生活と加藤との生活のどちらを取るかとの葛藤と、行過ぎた愛情と、やり方に問題があっても地位も何もかも捨ててもいいと決心するほど徹を愛している加藤と、犯罪まがいの愛情のやり取りながら、彼らにかかわる人物もストーカーなどかなり度合いで狂気じみていて先生加藤の強引さも霞むほどで強烈な濃いJUNE世界。
(JUNEに掲載されていた話です)
執着と束縛から始まる強引な展開には驚くけれど、愛情の形はそれぞれがあっていいんじゃないかと思えてくるから不思議。

濃い人間たちを二匹のボクサー犬がつなぎ、苦手だった犬と仲良くなっていく徹に和めたり、内容はドロドロしているが読後感は悪くない。
犬たちも、いないと話が成り立たない重要な位置にいて、だんだん可愛く思えてくる。

その後も加藤と徹を取り巻く人間関係の中で事件が起こって話が進んで行き、徹のライバルのボクサー、東が登場時のイヤミぶりを裏切ってカッコいい。

 

剛しいらさんはまず執筆ペースの速さにく驚くけれど、さらにいろんなタイプの話を書かれているのにも驚く。

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