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えっちでセクシーな♂♂にこだわったカオスなレビューやぼやきのエログです。ボーイズラブからゲイビデオまでいろいろ取り上げてますんで適当に踏み分けてね。18禁作品があるのでここも18歳未満は見ちゃだめです。
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【映画】ブロークバック・マウンテン
ブロークバック・マウンテン ブロークバック・マウンテン
E・アニー・プルー (2006/02/17)
集英社

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美しいワイオミング州の山々。ふたりのカウボーイが羊を放牧している。ワイルドで牧歌的な風景に奏でられるのは、彼らの愛の物語。男同士の関係を描きながら、これほどまでに万人を感動させる映画は、過去になかったかもしれない。イニスとジャックは、ブロークバック・マウンテンで燃え上がった愛を、その後、失うことはなかった。ともに妻を迎え、子どもを授かっても…。
   物語は1963年に始まり、舞台は保守的な中西部なので、当然、厳しい現実が待っている。そして、妻たちの悲しみもある。アン・リー監督は、それらすべてを過不足なく描き、主人公ふたりの愛を際立たせていく。何より、演技がすばらしい。イニス役のヒース・レジャーは、素顔の本人とは別の、絞り出すような低音の声で男くささを前面に出しつつ、内に燃えたぎるジャックへの愛を表現する。ふたりの再会シーンでは、衝撃的なまでに激しい愛がぶつかり合うのだ。
   誰かを真剣に愛し、その愛を長い間、心に育んだ経験のある人なら、本作の愛に打ちのめされるはず。静かだが、あまりにも切ないラストシーンは目に焼き付いて離れない。(斉藤博昭)

アカデミー賞候補で、同性愛について描かれた「最高傑作だ!」とさんざん話題になっていた映画。(雑誌の紹介などで見ていたので、男同士の純愛情物語として取り上げられてことが多かったです。)

見る人によって感じ方が別れそうですが、ラブストーリーですが主人公ふたりの愛は幸せだったとはいえないと思います。

同性愛が忌み嫌われた時代に20年に渡って逢瀬を重ねるジャックとイニスには、たしかに愛情があったんだろうと思います。

ですがジャックとイニスはそれぞれ異性と結婚して子供も作り、ダブル不倫の状態です。何のけじめもつけない密会の影でかかわる人を傷つけ、自分たちだけでは済まない問題も抱えて込んでいくので、見る側によって感情移入をする立場が変わればそれだけ見方が分かれるのではないかと思いました。

最後まで自分と向き合えなかったイニスや、彼らの残された家族に投げかけられた問題の重さでじわっときました。

ジャックとイニスが関係を持ったあたりの心の動きが分かりにくく、セックスシーンも過激な演出がなく、そんな抑えた演出の中でもゲイバッシングは強烈に映りました。
ホモフォビア(同性愛嫌悪)であるイニスの父親が、幼いイニスにリンチされ殺されたゲイの男の死体を見せたりするシーンや、チラッとみ込まれているジャックの死因もそう。気付いてしまったイニスの気持ちを思うとやりきれないです。

ジャックの死で2人の関係は終わってしまうのですが、楽しかった思い出のブロークバックマウンテンで着ていた服を、ジャックの部屋ではジャックの上着がイニスの上着の上に重ねてハンガーに掛けられ、ジャックの死後遺品として持ち帰ったイニスの部屋では逆に、ジャックを包み込むように掛けられていたのが、相手を大切に思っているようで印象的でした。

セリフの一つ一つにいろんな思いが込められているようで、何度か見るとその分だけ考えさせられるような映画でもありました。
騒がれ方はリベラルを強調するためのツールになっているようにも見受けられて手を出しにくかったのですが、やっぱり見て良かったと思える映画でした。

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コメント
この記事へのコメント
ごらんになったんですね
こんばんはー☆
もう見られたんですね。
あ、私ずっと「ブロークン」って入れてましたね。。。間違ってました・・・スミマセン。

なんだか、きっと私は見ている最中に、早々と胸にきそうです・・・
かえって、見るのに勇気がいるかも。。。
実は昔から、胸にくるのは苦手というのか、避けていたので。って前にも言いましたっけ?
なにせ涙腺が弱いので、すぐ泣けて来るんですよねー。水戸黄門でも泣けるんですから、、、^^;なので、意識的に避けていたんですけど。泣くのもいいかもな~。
結構、何見てもすぐ泣くので、子供にも「泣いてる~~」ってよく言われるんですよ。
なんていうのか、その登場人物の意識にすぐ入ってしまって、自分が同じ立場だったら辛いな・・・とか、私ならきっとこういう風に思うだろうな・・・って考えてしまうので、とてもお安く涙出るんです・・・^^;

あ~でも見たいなーーー


2007/06/16(土) 23:56:27 | URL | A・N #-[ 編集]
見ましたー☆
「ブロークン」って私が入れてたから、つられてブロークンになってられたんだと思います。適当でスミマセン~。
気付いてバックがブロークンしたらあかんやんと笑っちゃったんで、どっかでツッコミ入れようと思ってたんですが、他に伝えたいことがいっぱいで忘れてました汗

映画とか見て泣けるのってメンタル面でイイそうですよー。ストレス発散になるらしいです。
ブロークバックマウンテンは、どこの立場に感情移入するかによって見方が全然変わってくると思います。
ハッピーなだけではなかったですが、本当にいい映画だったと思うので機会があればぜひ!とオススメしたいです^^
2007/06/17(日) 00:34:33 | URL | ROSE‐X #dGJqgw5k[ 編集]
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2007/06/17(日) 02:24:16 | | #[ 編集]
こんにちは^^
お昼過ぎに帰って来て、こちらへお邪魔しました~
ぶぐばぐ さんのコメントいやさ、語り?ってこの言い方自体が年代物ですよね~~
お恥ずかしい・・・ ^^;

にしても、ふぐはぐさんのお話はとってもよく分かりました。何だか、もう既に一回観たような気になりましたです。
でもこれはマジいけません。絶対私は泣きますね。。。
あー怖い~~
でも観たい~・・・
毎日こんなんばっかり言ってますね ^^;

全然話し違うんで申し訳ないんですけど、
先日の「Jの総て」つながりで「風と木の詩」のことで、竹宮さんの話なんですけど、今「地球へ・・・」テレビでやってるじゃないですか。
あれってもう伝説化されていて、しかも古典化されてますよねーー。何だか自分の年齢を考えていて気が遠くなりました~~ ^^; そうかー古典なのか・・・ってカンジです。
若い人は今現在の単行本で読むんでしょうね~。私なんて「地球へ・・・」A4版か何かの、雑誌形態で読んだんですよーー。
当時手塚治虫さんの「火の鳥」なんかも、それでした。あ、絶対年齢逆算はダメですからね!!( ̄△ ̄;)
とにかく若い人が「地球へ・・・」を読んで、凄く良かったとか書いてるのを見ると、そうなのか~っ・・・です。私はやっぱり胸が痛いし、重いし、あんまり読み返すって言うことが出来ませんでした。まだ「風と木」の方が読み返したかも。ROSE-Xさんの言う通り、あの方の作品をたかだか、12歳から17歳くらいで読みあさっていたら、やっぱり精神的にも思考的にもかなり色々な影響を受けるかも知れません。いいのか悪いのか分かんないですけど。
でも、竹宮さんの「ファラオの墓」は面白くて何度も読みましたね。あと、えーっと。。。題名また忘れましたけど、心臓の弱い人でピアニストから指揮者になった彼と、奔放で才能があってバイオリニストから指揮者になった主人公二人の友情物語(あ、でも竹宮さんなんで、しっかりキスありましたけど、読まれたことあります?古いからな~)というのか愛情物語というのか、ああ!「ウィーン協奏曲」??でした?あれ、違ってたかな。とにかくそれは大好きでした。何度も何度も読み返しましたね。自分は元々そっちの畑なので、クラシックは思い入れがきつくて、そっち系の話しは大好きなんです。
これもヴォルフだったっけ?が心臓弱くて死んでしまうんですよね~。でもほんと、竹宮さんらしい、耽美で綺麗で素敵な話しでした。あーもう一回読みたいなーーー。うわ、めちゃ思い出して来た。
私としては「地球へ・・・」よりずっとこっちの話しの方が好きですけどネ。

ああ、また関係ない話しまで発展してしまいました。スミマセン。
しかも相変わらずの長コメントで・・・ ^^;

ではでは失礼します~~
2007/06/17(日) 16:22:51 | URL | A・N #-[ 編集]
すみません。再び
うわー、今調べたら、「ウィーン協奏曲」ではなく「変奏曲」でした。ウォルフとエドナンです。。。ひやー懐かしい~~~^0^!!

絶対ある意味「風と木」より「変奏曲」の方がいいと思うんですけどね~~。
竹宮さんのはまだまだ絶版とかなってないので、良かったら読んでみて下さいね。私ももう一回「変奏曲」は欲しいな~。「風と木」も全部持ってたんですけど、随分前に処分してしまいました。まあ、こちらはもういいかな~っていうカンジですが。。。

いやいやー絶対「変奏曲」は欲しいなぁ・・・

すみません、何度も。。。
2007/06/17(日) 16:50:00 | URL | A・N #-[ 編集]
語りたい映画ですね。
「ブロークバック・マウンテン」は時期を外したタイタニックみたいな気分で、ここでプッシュしてもらえなければ見なかったかも知れなかったです。見て良かった!そして観た後もいろいろ話したくなる映画を久しぶりに出会った気がします。

イニス側で見るとぶぐばくさんの感想がぴったり当てはまると思います。
私は突っ走るタイプなので、ジャック側の気持ちのほうに感情移入してた気がします。
自分の周りの影響と、あの時代のことをきちんと解っていないだけだと思いますが汗

BBMはどちらも恋愛中の喜怒哀楽が的確に表現されていて、ブロークバックから別れた後ひとり泣き崩れるイニスも、嬉しそうな顔をして会いに行くジャックもわかる気がしてもどかしかったです。
言葉に出来なくても惹かれ合う気持ちが確認できるのも、どんな逆境でも想い続けていたのは純愛だと思いますし、冷静なイニスが微妙に浮かれてるのも恋する気持ちだなぁと思いました。
役者さんもその辺の表現が上手い!

ケンカしてるシーンはそこで人のせいにするか!と思いながら、思わずにやけちゃいそうな最大の告白に思えたり、切っても切れない運命ってあるんだなと思いました。
あのケンカのシーンのセリフには男同士の関係での立場の違いが表現されているとも聞き、そう考えるとまた違った見方が出来るかもと、セリフ選びも面白いと思いました。

イニスは幼い頃の教育からか性格からか、ちゃんと現実を見て地に足が付いている人で情熱型のジャックと対照的で、すぐ自分を見失う私にとってはその冷静さが憎らしかったです。
映画評論家のおすぎさんがこの映画のことを「だからバイの男って嫌いなのよっ!」って言ってたんですが、たぶんイニスのことだなぁと解る気がしておかしかったです。

シャツのシーンがすごく好きだったんですが、やっぱり切なくて私もあおシーンでホロっときてしまいました。

>ブロークバックで芽生えた愛情が損なわれることはなかったと思いたいです。
もしかすると始まりは欲求のはけ口だったのかも知れませんが、ふたりの間にあった愛情は本物だったと私も思いたいです。

音楽映像は特に素晴らしくそれも楽しめるひとつでした!

思い返してもどこのシーンの演技も映像もすぐに浮かんでくる印象に残る映画でした。



「地球へ…」は読んでないんですよ…テレビでチラッとみただけで、面白そうだなと思い興味はあるんですが、古典化されてる作品だったんですか。
それで、やっぱり重いんだ(笑)竹宮恵子もすんなりいくタイプではないですよね。そういうのも好きなので原作もチェックしたいです!
「火の鳥」タイトルは聞いていましたが、実際読んだことはなかったんです。手塚治虫は有名なのでちょこちょこは見たことあったのですが、BJ読んでグロいと怖かった記憶が焼き付いててなかなか手を出せませんでした。
どちらもパワーがあって良くも悪くも引きずらレそうですね。
「ウィーン変奏曲」は知らなかったです~。なんだかんだ風と木の詩も面白かったと思うのでチェックリストに入れて覚えておきたいです!
詳しくありがとうございました~。
2007/06/17(日) 21:25:07 | URL | ROSE‐X #dGJqgw5k[ 編集]
ちょこっとまた・・・ひつこくてすみません。。。
あ、すみません。「ウィーン変奏曲」じゃなくて、ただの「変奏曲」です。私の書き方がまずかったですね。もしかして検索するとき、出てこないかも知れないので・・・ ^^
でも、変奏曲は「品切れ」になってました。また入るってことでしょうかね・・・次チャンスがあったら私は買おうと思ってます。

「ブローク~」はイニスとジャックの性格の対比がストーリーを生んでいるのでしょうか?まさに『人間』ですね。当然、それだけではないでしょうけど、きっと「王の男」でも同じようなところもあるんでしょうか。人間の本音の位置、場所。置き所とでも言うのか・・・?
この頃「性別」って何なのだろうと思うこともしばしば。垣根の意義があやふやになっているとも思えますが・・・
竹宮さんとか手塚さんとかも、そう言う部分をかなり突いて来てるような気もします。
竹宮さんは同性というフィルターを通してですけど、手塚さんのは・・・もっと人間の深淵な部分を抉りに来る。「火の鳥」なんて読んでいたらこれまた、痛いです。って言うのか、竹宮さん、手塚さん、あと萩尾さんとか、きっと二十代とかで読んだらまた違っていたのかもしれませんけど、これを十代で読んだので影響大なのかな~。。。
「火の鳥」なんて怖いんですよ。読んだらまた辛いカモ知れないって思いつつ、また読んでしまう。で、痛いよ~やっぱり。。。なんですね。

今はBLというジャンルになってますけど、あの頃はいわゆる耽美っぽい世界。当時の話しは重い話しが多いですけど、それはきっと人間一人一人が確固たるものを持っていたせいだと思うんです。この頃は社会的にもそういうものを実感出来る機会とかが希薄になっていると思うので、どうしても軽めの話しの方が取っ付きやすくなるっていうのか。竹宮さんとか萩尾さんとかの話しを、受け止める側にもそれ相応の覚悟もいるし、器も必要になってくるような気もします。かく言う私だって、耽美系って辛いのもあるので、ちょっと逃げ気味なんですけどね ^^; 何て言うのか、耽美って突き落としてから癒しみたいなのの、落差が大きいんですかね。たまに突き落としっぱなしみたいなのもありますけど ^^;
萩尾さんの「残酷な神が支配する」ってご存じですか?あれ強烈ですよね。賞も色々取ってられます、たしかに。でも凄くいい話だと思います。普通に考えさせられます。
私もそうですけど、『人間』として目を背けてはならないところとか、普通なら避けてしまいそうになるところを目の前に突きつけてこられるので、どうやって受け止めるのかを自然と考えてしまう。面倒臭いこととか、辛いこととか、キツイこと等、そんなことを面と向かって対処しなければ、何の解決にもならないというのを改めて実感するような。真っ直ぐな道を行くのは気持ちもいいし、一見一番早そうに見えますけど、実は本当のことは回り道しないと見えてこないというのか。あの当時の漫画ってほかのコミックでもそういうのを強烈に打ち出して来ていたように感じます。人間って自分自身の真意でさえ、どこにあるのか分からなくて、紆余曲折しながら、結局時間が掛かってしまうものなのかも知れないですね。決して早く、手っ取り早くなんてあり得ないのかも。

あーまたこんな話しになってしまいました。
すみません。ちょっと退屈・・・?
私も自分で色々考える今日この頃です。

ではでは~~
2007/06/17(日) 23:27:18 | URL | A・N #-[ 編集]
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2007/06/18(月) 05:12:35 | | #[ 編集]
観たくなりました
A・Nさん、はじめまして。ぶぐばぐさん、お久しぶりです。

何か皆様の語りを聞いていたら、観たくなりましたよ~
CMとかしていた時も、気になりつつどこまでの事を見せてくれるんだろう、遠巻きにしていましたのでw
今ある、本の山が片付いたら、絶対レンタルしてみよう!!
かなり先の事になるかもですけど、その時にはチョロっと感想を書き込みます。

A・Nさん、ごめんなさい。私たぶん逆算できちゃいます。と~っても、世代が近いモノで…
はじめましての方に、大変失礼だなぁとは思いつつ、いつもコメントを拝見させて頂いていて、とても懐かしい思いと共に、親近感を勝手に沸かせておりました。

私は10代の頃は竹宮作品は、避けておりました。
「風と木~」「変奏曲」とか、嵌ったら危ないwと思って…
ですから、萩尾作品の方に逃げてました。
竹宮作品は10年近く前ですかね、竹宮恵子全集なる全46巻だったかな?
コツコツ毎月買って、一気に読みました。
だから、割りと冷静に?読んでましたけど、やっぱり重いですね。
重いというか、重厚といった方がいいのかな!?
28年組でしたっけ?この世代の漫画家さんてかなり、芯の太い話しを描いていたから、今でも何度も再版されたりして読み継がれていくんだと思います。

でも、古典かぁ…^^;

秋里和国の「デッド・エンド~」も救われないというか、残された人間は・・・って、いうお話ですよね。
人の死が絡む話しって、いつも考えてしまうんですけど、残された者が辛いのか、先に逝かなければならなかった者が辛いのか、と答えの出ない押し問答をして、1人でグルグルしてしまいます。
あ、ちょっと重くなりました…

それでは、次は感想文ですねぇw
忘れた頃に、書くんじゃないかと思いますが・・・その時には、よろしくです。




2007/06/18(月) 18:16:52 | URL | 寿☆ #puqTaMsM[ 編集]
>ぶぐばぐさん、こんばんは~ ^^
秋里和国さん。。。
「THE B.B.B.」とか「青のメソポタミア」とかですよね。
私、実は結構最近なんですよ、秋里さん。
この二年くらい前ですかね。いつも登場してます私の友人がとにかくこの方面、結構強くて、私にどんどん読ませるんです。で、まだどっちの本も手元にあるという・・・ ^^;
まだ読めてません。。。
「デッドエンド~袋小路」読んでませんです。勉強不足 ^^;
秋里さんも内容はやはり重いでしょうかね~・・・あと安曇もかさん、も友人から渡されましたよ。こちらはBLになるの?かなー・・・
私、高校生と大学生の頃、耽美系を少し離れていて、家にあるものは読み返してましたけど、知らない作品もあるんです。で、友人が読め読めといって貸してくれるんです。なので今もまだまだ色々勉強中とでも言うのでしょうか。。。

森川さん、素敵ですよね~ ^^
あの上品な、ちょっと聞いた時、極普通の癖のない声。でもあの癖のなさがスゴイんだと思います。声優さんって結構皆さん、個性が強いけど(諏訪部さんだってそうですよ~ ^^;)森川さんの声はそういう中で逆に光ってます。今あのタイプの声のポジションは、たぶん森川さんを除くと誰もいないと思います。貴重です☆森川さんが演じているっていうだけでいい人に見えたりするカモ・・・

>寿☆さん
こんばんは~ ^^
ね、年齢バレるんですねーーーー(滝汗)
まあ、「風と木」をリアルで読んでたって言うのがもうダメですわ~
竹宮さん作品ってほんと危ないかも知れないです。私はそういう危険さえ分からず、先に読んでしまったので、きっとこの今の私があるのではなかろうか?とさえ思ったりして。。。

ほんと「ブローク~」はいよいよ見ないとダメですね。
皆さんのコメントを読ませていただいて既に結構、見た気になってますが。。。

でも私、まだ本編も原作も見てないので、何とも言えませんけど、、、
イニスはそんな悪いヤツじゃない・・・とお思います。とか言うとなんか怒られそうですけど・・・
だって立場ってみんなありますよ。
昔ずーんと若い頃、私を好きだと言ってくれた妻帯者の方がいたんですけど、その彼が自分の「立場」のこと少し話してました。それを私がとある友人に話したところ、「なにが立場だ! そんなもの、あんたを好きだと言うなら、まずそれを片づけてからにしろ!」と怒ってました。確かに分かるんですよ、それも。でもねー・・・何て言うのか、出会いってタイミングもほんと、あるでしょ。卑怯かもしれないけど、どっちも天秤にすら掛けることが出来ない心境の時ってあると思うんですよね。イニスのそういうの、人間くさくていいですよ。一度築き上げた物をぶっ壊すことって簡単じゃないです。特に男の人は。女の方がまだ潰せるかも。って実は私もぶっ潰したんですけどね・・・ ^^;
ただ、ジャックの思いを思うと辛いです。でも本当にジャックは無邪気だったんでしょうかね。イニスのことをただ、本当に好きだという自己表現の末に、イニスの背景も分かっていて、そんな風に笑顔を見せ、態度をしたのか?とさえ思っちゃいました。だって冷静で地に足をつけた様な生き方をするイニスに対して情熱的に行かなきゃ、身の置き所がないですよ。そうしないと、不安と寂しさで足下から崩れそうな気がする。。。ってあくまでも私の気持ち・・・カナ。スミマセン。
出会いにしても、初めは性欲のはけ口かも知れませんけど、そんなのある意味どっちでもいいのではないのでしょうか?
男女でも初めはナンパで知り合ったけど、結婚したとかよくある話しだし。私の友人は出会い系で知り合って結婚しちゃいました。初めは二人もセックスの関係だけだったんですよ。世の中、色々な出会いがあると思うので、とっかかりはともかく、その間で本当に好きになって愛情を育めるのならそれはそれで全然いいのではないのかな~っと思いましたが、「ブローク~」については、どんなものなんでしょうか?なんせ、見てないので、私の言ってることはかなり間違っているのかも・・・
とにかく、早い段階で見たいと思います。
またその時にコメント入れさせて貰いますね。。。

あ~例によって例の如く、長いです~~

ではでは~~




2007/06/18(月) 23:25:57 | URL | A・N #-[ 編集]
BBM=ブロークバック・マウンテン
■>「ウィーン変奏曲」じゃなくて、ただの「変奏曲」です
すみません。早とちりでした。紹介を見ていたのですが面白そうで、興味湧いていました。でも品切れかぁ。

■BBMはどっちかというとイニス視点に比重が置かれていた気がしてたので、イニス側から見て、自分の感情を抑えるイニスが自覚していくのを見る映画かと思ってました。意外とジャック側から見る人も多いのでしょうか。
私は字幕版を見たのですが、声が変わるとまたイメージが変わるので受け取り方も変わってくる気がします。森川ボイスですしね!私も緑川ボイスだったらソッコー味方ですw …諏訪部さんのイニスだったら…世界がエロエロに変わってしまいますね。
イニスって頑固者!!って頭に来るんですが、思わず可愛いと思ってしまうなんか得な人です。ブロークバックからの別れのシーンでも、分別ある振りしてひとりで泣かれたら忘れられなくなりますから!ずるいツンデレくんです。
BBMの原作は、後書きでそこまではっきり解釈書かれてるのですか!面白いです。タチ⇔ウケの対比がジャックの浮気とケンカシーンのセリフだと聞きました。

A・N さんも寿☆さんも未見なのいろいろぶっちゃけちゃってスミマセンです。でも見る人によっていろんな解釈ができる映画だと思うのでぜひ!
また、どう思われたか聞いてみたいです!

■「王の男」は王と芸人の持っている物とない物の差が真逆で、どちらもないものを追い求めていたのは対比だったと思います。
一番残ったのは王の孤独と大切な仲間のために出来る愛情表現で、どっちも幸せ探しをしていたんじゃないかというところでした。コミックに入っていたかは解らないのですが、映画のラストシーンはたどり着きたかった場所なのかなと解釈してました。

■一口に漫画と言っても、明るくおバカもあれば心に迫った哲学的なものまでいっぱいあって面白いですね。
BLというと、ラブ基本でわかりやすい組み立てとハッピーエンドの前にエッチ必須なイメージだったんで、竹宮恵子や萩尾望都あたりの作品はずしっと来て驚きました。
性描写はあっても強烈なシーンがあるわけでもないのに、全体に色気が漂ってたり間を想像させる表現が印象的で、エッチシーンの代りに薔薇が出てきたのはなかなか衝撃でした。パタリロ以外で見たことなかった(笑)

■>「残酷な神が支配する」ってご存じですか?
まだ読んでないのですが、寿☆さんにも挙げてもらってたと思います。ずっと気になっていて読んでみたいと思っています!

■秋里和国は何か読んだことがあります。女の子が好きになった相手は実の兄で、兄の友達がゲイで猛アプローチしてたのに、いつの間にか女の子も好きになっていて、どう終わるのかと思ったら3人一緒に暮らせばいいじゃん♪END…びっくりしました。コメディだったのでデッドエンドではないハズ。
ものすごく重そうですがデッドエンド~も読んでみたいです。

新旧問わずいい物はいいし、面白い物は面白いので、いろんな作品が知っていけるのってすごく嬉しいです!

■>A・N さん
昔~
自分の友達が理不尽なことに付き合わされてると思うと頭に来るんですが、実際当事者になるとどうにもならないものですよね。でも、真剣に怒ってくれる友達がいるって羨ましいです^^
2007/06/19(火) 18:33:12 | URL | ROSE‐X #dGJqgw5k[ 編集]
ひゃー @0@;
す、諏訪部さんのイニスなんて、想像しただけで、話しの内容が変わってしまうんじゃなかろうか??ああ~~~~~、でもかなり興味あったりして。。。 ^^;
み、みどりんならどんな風?やっぱり色気全開??
諏訪部さんはエロでみどりんは色。う~~む。。。
こ、今晩眠れないかも・・・・・・・・ ^^;

ダメなんですよ、この頃。かなり諏訪部中毒になってまして。。。 ^^;
この前出た「羊でおやすみシリーズ」というCDがあったんですけど、それ諏訪部さんが羊を200匹まで数えてるんです~~~~~~~~!!!!
そして、続きをもう一人の声優さんが400匹まで数えるんです。本当に数えてるんですよ、延々。
分かります?あのエロボイスで200匹数えてるんです!!しかも数によって囁き声になったり、ゆっくり言ってみたり、やらしいのなんのって!眠れる訳ない!目がギンギンですよ!どうやったらおやすみできるんじゃぁー!ってカンジです。
ところが、初めの数回は確かにヘッドして耳元で声聞いてるだけでシアワセでワクワクしてたんですけど、そのうち目を瞑っていると、気がついたんです。諏訪部さん。微妙に強弱というのか波のような揺れをつくってられて、声が遠くなったり近くなったりするような気がするんですね。これがまたすごく心地良くて気持ちいい。あー・・・なんて彼はイイんでしょう・・・癒されました。そしてとうとう寝てしまいました。
ここだけの話し、もう一人の方より上手かったです・・・すみません。ファンの方がいらっしゃったら申し訳ないです。許してください。
ってこんな話しをするのではなく、、、

秋里和国さんのそのお話。ありました!私も先に友人から借りて読みました。
三人一緒って私もびっくりした覚えが・・・
でもあれは結構イイかも知れない・・・出来るのなら。。。

本当、様々な作品を映画にしても本にしても、こうやって色々情報や感想や思い等、聞かせて頂いて世界が広がるのってすごく素敵です☆
こんな風にこちらのサイトを通じて、好きなこと書かせて頂いて、本当嬉しいです。こちらに辿りつくことが出来て良かったです。
ネットを通じて皆さんとお話出来て、楽しいですね。
また、皆さんの色々な興味あったこと等、たくさん聞かせて下さいネ☆
楽しみにしてます。

ROSE-Xさん。これからも宜しくお願いします。m(_ _)m
いつもいつも長コメントに付き合って頂いてありがとうございます。

昔の話し。
私の友人は私より、怒ってました ^^;
っていうのか私は怒ってなかったんですけどね。きっと私のこと大事に思ってくれてたんだと思います。懐かしい思い出です。

ではでは失礼します。また来させて貰いますね~ ^^


2007/06/19(火) 21:22:55 | URL | A・N #-[ 編集]
すみません、付け足し
今日、夕方やっと「座布団」が到着しました。ちょうど今日まで読んでいた本が終わってしまったので「あ~、後はファイナルカットしか未読は残ってないな~」と寂しく思っていたところだったので、良かったです。
剛さんのお話によると、「座布団」は『JUNE』に掲載された後、クリスタル文庫で出版されて、私と同様、読みたいと言う人が多くいるにも関わらず、昨今の諸事情から商業誌では再版出来ない状態だそうです。今回私が申し込んだのも、ようするに自費出版なので、もちろん挿絵は一切なしです。
どうも重たいJUNE系の話しはBL向きではないので、なかなか再版などは難しいようですね。。。寂しいことです。まあ、私も本来重い話しはちょっと苦手ですけど、いい話はいつも必ず、ずっと残って行くものだし、みんなの心に印象づけられて行くでしょうから、そういうのをただ苦手で避けてしまうのはよろしくないし、実にもったいないと私もこの度、思うようになりました。こちらでBBMの話しなど含めて色々とお話させて貰ったせいでしょうか。これからもいろんな分野を自分なりに開拓したいですね。
ちなみに某通販で「檻の外」と「箱の中」「世界の果てで待っていて」「サウダージ」を注文しました。
木原作品、いつも話題ですけど、楽しみです。
「サウダージ」は表紙の雰囲気買い。。。男同士でタンゴを踊るらしいので、それも萌え萌えですね。
高遠さんの「世界の果て~」はBLらしくない?のがとてもいい作品。とか評が入ってましたけど、どんなものなんでしょうかね。一度読んでみます。。。

ではでは再び失礼しました。
2007/06/19(火) 23:00:54 | URL | A・N #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/06/20(水) 00:10:04 | | #[ 編集]
あっちもヒカルこっちもヒカル
あっちもヒカルこっちもヒカル

諏訪部さんも緑川さんもお色気フェロモンが強くてイニスのストイックさ通り越しちゃいそうですか?(笑)

>諏訪部さんが羊を200匹まで~
えーーーー!そんなのあるんですか!!
有線にも「羊が一匹~」のチャンネルありますよね。占いのバイトしてた時に暇さ余って聞いた結果、ラストが「まだ寝ないの?」だったんですが、声優バージョンも最後それなのかな・・・確か9999で終わりでした。当時恐怖で「眠れない!」でしたが、違った意味で眠れないですよね。

少し前に剛さんとこの通販ででいくつか本お願いしてきました!もちろん「座布団」も♪読めるのが楽しみです!教えてもらってありがとうございます。
復刻ドットコムとか見てると意外と人気作が絶版でびっくりします。

「箱の中」「檻の外」はマイベストBLを選ぶと上位に入るくらい好きなんで、また感想お聞きしてみたいです。
「サウダージ」ホントに踊ってる!タンゴにマフィアってどんな世界か楽しみですね~。


王の男のコンギルを緑川さんって似合いそう!お色気放出で妄想しまくり続出しそうですw自分も含めて・・・
でも妄想するだけじゃダメ人間って三輪明宏が言ってました。思わず反省しました(笑)

『レシピ』の緑川さんはA・N さんもオススメですよね。聞いてみたいなぁ。
それにしても緑川さんのあの声は努力の賜だったんですね!伊達に自分の演じたキャラのコスプレしてないですw
同業者から尊敬されるって凄いことだと思います。緑川さんの声ってすごく好きなんですが、あんまりフリートークを聞いたことなくて生身の人物像が浮かんでこないんです涙。何かで聞いてみたいです。


記事のBBMやその他の話で盛り上がれるのが嬉しいですし、みなさん読まれたり観られたりしてる量がすごい!同じ物を見ていても新しい発見があったり、面白そうな本を紹介してもらえたりできるのって嬉しいです!こちらこそありがとうございます。これからもよろしくお願いします!
2007/06/21(木) 01:35:34 | URL | ROSE‐X #dGJqgw5k[ 編集]
もうやめようと・・・
すみません、、、
もうやめようとしてたんですけど、諏訪部さんのCDで入れちゃいました。。。 ^^;

今聞きながら書き込んでます。
羊が80匹・・・です。
このCDはプロローグで二人のエロ声が(もう一人の声優さんもエロ声系ですね)両方の耳からハモって聞こえてくるんですけど、もう椅子から転げ落ちそうになりますよ~~
諏訪部さん「なんだ、人の顔をじっと見て。。。(小さく笑う)分かった。お前・・・ねむれないんだろう」
そしてもう一人の声優さん。
「バカだな。ねむれないくらいでそんな泣きそうな顔をするんじゃない。俺に任せれば心配ない」
二人で「さあ、目を瞑れ。そうだ、俺達の声だけに耳を傾けるんだ」
諏訪部さん「眠れないお前を俺達が深い眠りへと誘ってやろう」
もう一人の声優さん「感謝するんだな。。。ハニービーCDコレクション。羊でおやすみシリーズ」
二人で「眠ったらいいんじゃない」
とまあ、こんなカンジでしょうかね。。。
文字で書くと可笑しいけど、声聞いてるとこれまたスゴイですよ。
いざ、羊を数え出すと90匹くらいからスゴイ囁きエロ声になって100匹目でちょっとした台詞。そして150匹と200匹でまた台詞。そのままもう一人の声優さんに引き継がれていくんです。そして400匹終わったらエピローグで二人の台詞。こんなカンジでしょうか。150匹目はそうとうなエロボイスです・・・「もう・・・いい加減寝ろ!・・・Hu(溜息)・・・いいよ。お前が眠るまで、付き合ってやるよ」とか言うんですよーーー!!
え~ん・・・付き合って下さい~~~(T_T)

「どうだ?200匹まで数えてやったぜ・・・って、おい!まだ寝てないじゃないか」
と、こんな台詞を聞いている訳です。。。
すみません・・・
ほんとバカですね。。。 ^^;

「星の王子様」は評判いいですね。
私、発売日からさっさと購入して持ってるんですけど、まだ途中なんです。。。これでファンと言えるのだろうか??  ^^;
二枚組なんでその長丁場につきあえてないんです・・・
諏訪部さん自身もこのCDのこと、色々思いを書いてられたんですけど・・・

コンギルの緑川さん。スゴイですね。想像しただけで、、、聞いてみたいーーー ><;
友人に聞いたんですけど、
この頃の緑川さんは堀内賢雄さんの声に癒されている?そうですよ。共演するのがいいみたいです。まさに、もし緑川さんがコンギルやったらどうなっていたのだろうか???

「座布団」の中間報告。。。
いいですよ ^^
確かにBLではありません。でもすごく心地いい感じがする。普通にほんとうに楽しめます。
榎田さんとよく対比されたりしてますけど、二人ともお上手だし、味も個性も違うので、また全然違った楽しみ方が出来ますね。
私なりの違いを考えると榎田さんが「柔」なら剛さんはお名前の通り「剛」とでも言うのでしょうか?剛さんの方が男っぽいかも知れないですね・・・
また手元に来たら早速読んでみてくださいね。私ももうすぐ読み終えると思うので、またコメントなど入れさせていただいてもよろしいでしょうか?

ではではこの辺で失礼します。。。

2007/06/21(木) 22:10:50 | URL | A・N #-[ 編集]
いえいえ!
諏訪部キーワードにつられてもらってありがたいです~^^
羊数えるの意外とバリエーション豊かで驚いてました。「眠りへと誘ってやろう」って言われて眠れる人がいたらびっくりですよ!!(笑)声優のCDってそういうところが面白いですね。で、そのツッコミ所がボイスで違和感なく世界に浸れるってのが萌えるんですが怖いところです。うわ~聞いてみたいなぁ、これ!
数えてやったぜ☆って上から出てくるんだw 俺様声に言われちゃ堪りませんね!

ところで剛さんって榎田さんと比較されるのですか!個人的な感触としては全く違うタイプかと思っていたのでびっくりでした。発行ペースのパワフルさは似てるかも!?
確かに剛さんは剛で榎田さんは柔な雰囲気ですよね。ナルホドと深く納得していました!また、どうだったかもお聞きしたいです♪
いつでもどこでもコメントお待ちしていますね~。
2007/06/23(土) 02:51:05 | URL | ROSE‐X #dGJqgw5k[ 編集]
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